どっちを向いても何も無い

HOUSE












修一は迷子になってしまった。しかも途中からものすごい雨が降ってきて、山を降りることはいよいよ困難になった。





ふと目を凝らすと生い茂った木の影に赤い屋根のようなものを見つけた。





「しめた」と呟いて近づいて行くと、それは紛れも無く家だった。





屋根は赤く、石で作られた外壁や塀はちょっとした地震ではびくともしない様な物だった。





修一は”コンコン”とノッカーと叩いた。

玄関の周りにはインターホンの類は見当たらなかったからである。



「すみませーん。だれか――――――――」





修一はぎょっとした。いきなり扉が開き女が顔を出したのだ。



彼女は「はい。何か御用で?」とか細い声で修一に尋ねた。
30代半ばぐらいだろうか赤いドレスにシルクのような布を巻いていた。



修一は「この女性がここの主人だろうか…」と思った。





「すみません。迷ってしまって……雨宿りさせてくれませんか?」

修一は濡れた髪を少しなでながら外を向いて言った。



「えぇ、喜んで。多分この雨は朝まで止まないと思いますが。」

そういうとにっこり微笑んで修一を中に招き入れた。



「あ……ありがとうございます。」そう言いながら修一は屋敷の中に入った。





「部屋はご用意しますので、泊まっていかれては?」

くるっと振り向き修一に顔を近づける…。



彼女のつける香水の香りだろうかなにやら甘い香りが辺りを支配していた。



「あ、お言葉に甘えさせ頂きます。」











「……どうぞ。この部屋をお使い下さい。」



修一が通されたのはかなり豪華な客室だった。



「夕食はどうされますか?」



女主人は浴室、トイレ、ベットと次々と確認しながら修一に聞いた。



「出来ればお願いしたいですね。昼食しかもって来ていなかったもので……」



そう言うと、安心したのかお腹がグゥと鳴った。



「ふふ…久しぶりのお客様、腕がなります。六時半には準備が出来ると思います。」



女主人はくすくす笑いながら言った。



修一は苦笑いをしながら「はい。」と答えた。



「一階の玄関右の大きな扉が食堂です。」女主人は、そう言うと部屋から出て行った。



修一はどさっとベットにうつ伏せに倒れ、意識が…飛び――――――――



コンコン

修一はハッとした。

すると、もう一度、コンコンと扉が叩かれた。

「お休みでしたか…。失礼いたしました。しかし、これは確実に伝えないといけない事なので…」



女主人は少し申し訳なさそうに修一を見、続けた。



「裏に塔があります。絶対そこには近づいてはいけません。」





そう言う女主人の目は、まるで鬼を見据えるかの様だった。





「承知しました。泊めてもらっている身です。何も言いません。」



修一がそう言うと顔が緩やかに崩れ微笑みに変わった。



「くれぐれも……お願いします。」



最後にそう付け加えて女主人は扉を閉めた。



夕食の時間は直ぐに来た。



少しうとうととしたら直ぐに六時半になってしまった。





夕食は豪華だった。



お腹は膨れ、歩き疲れていた私は夕食後そのままベットに倒れ寝てしまった。















鳥のさえずりで修一は目を覚ました。





部屋の掛け時計を見ると、四時半。



「昨日寝たのが早かったからなぁ」と朝霧に向かって呟く。



顔を洗い、シャワーを浴びる。





再び時計を見るが、まだ、五時。



「しかたない。散歩でもするか……。」



修一は時間を潰すため庭に出ることにした。



庭と言っても、屋敷が山の中にある為、どこまでが庭でどこからが山なのかまったくわからない。



屋敷の周りを歩いていると、目の前に厳つい塔が現れた。



「これが……」修一はその迫力に少しおびえたももの「中を覗いて見たい。」という好奇心が抑え切れなくなり、塔に向かっていった。



塔は石造りだった。管理は行き届いているらしく目立った破損は無かった。



……と、ある一辺だけ草むらが何かを隠すように生い茂っていた。覗いてみるとそこには古びた鉄の扉がついていた。





そっと中を覗くと、少女がいた。



ずいぶんと長いこと入れられていたのだろう、服は破れ、髪はぼさぼさに跳ねていた。



修一の、好奇心はもう留まる所を知らなかった……。



「君は……どうしてこんなところに居るの?」





少女は、驚いたように目を丸くしこう答えた。



「わたしは、あの女の人に捕まって、こんな所に入れられてしまったの。
お願です、助けてください。
鍵は、あの女の寝室にあるはずです。」



修一は、好奇心に押されるようにその願いを承諾し、足早で屋敷に帰った。



私は急いで部屋に帰り鞄から工作用の粘土を出し女主人の部屋を訪れた。



そして、女主人の部屋の扉を躊躇無く叩いた。



「はい。あら?どうかされました?」



徹夜で何かやっていたのだろうか、女主人の目にはうっすら隈が出来ていた。



修一は無言で女主人の手を取って唇を重ねた。





女主人は少し躊躇したが、「徹夜明けだからシャワーを浴びたいわ」と言い、頬を高潮させながら浴室に入っていった。



……今の内だ。



あの女が浴室に入っている内に鍵を見つけなければ。





鍵束は女主人の机の引き出しにしまってあった。



だが、屋敷の部屋も同じような古い鍵でが使われていたので、探し当てるのに腰が折れた。





あの扉は彫刻が施されていた。鍵にも施されているだろうと考えたのは大当たりだった。



勿論、持ち出すことは不可能。持ってきた粘土はその為の物だった。



鍵の両面を粘土に取り上着のポケットにしまったその時。



カチャっと音がして浴室の扉が開いた。

そこには、じんわりと肌の濡れた女主人が立っていた……













修一は、その日の内に一旦町に戻った。



町に着くと一番に鍵屋の友人へ連絡を取った。





「こりゃすげぇな…。西洋風とも東洋風とも取れる…。」

鍵の写し粘土見せると開口一番そう言った。





「この鍵作るとどれぐらいかかる?」



修一が少し睨み口調でいうと



「このタイプの鍵だと、二週間ぐらいだろう…」と言った。





「もっと早くできないのか?」修一は苛々したように机を指で叩きながら言った。



「こんな素敵な鍵型見せられちゃ寝ちゃいられなぁ…」そう言って頭を掻きながら彼は









「四日後。うちに取りに来てくれ。」そう言った。







修一は、鍵を貰ったその足で、例の屋敷に向かった。





勿論、あの女主人に見つからないように、十分用心しながら……







この四日間、ボーっと過ごしていた訳ではない。





鍵屋に会った後、この屋敷の周りを散策していたのだ。







その甲斐あってか、屋敷周辺の山中は十分修一の頭に入っていた。




修一は歩いている間中、ずっとポケットに入っている鍵を握りしめていた。



ひんやりとした鍵がだんだん汗で暖かくなってきているのが分かるぐらいずっと……



やがて、例の塔が見えてくる。





屋敷から死角になる様に塔へ近づく。





修一は少女と会話はせずに鍵を合わせることに労を費やした。



やすりで少しづつ擦りながら鍵を合わせる。これが一番重要な作業だという。



少しづつ少しづつ、削ってゆく。頭に響く友人の言葉。



「鍵はな。少しでも違ったら開かないんだ。やすりで少しづつ少しづつ削っていくんだ。急いで作ったから慎重にやれよ。」



ひんやりとした鍵穴に何度も何度も、鍵を差込み……削った。



どれぐらい時間が経ったのか。もう開いてもいいだろう。もしかしたら、鍵を間違えたのか?などと考え始めたそのとき。





ゴトリ

鈍い音と共に、鍵が外れ、扉が……開いた。





「もう大丈夫だよ。」修一はそう言って少女に、持ってきたタオルを差し出した。





そして、少女の手を引いて一刻も早く此処から立ち去ろうとした。



すると、今まで晴れていた空が一変して黒く染まり、激しい雨が降ってきた……



そんな雨にうろたえている間に少女は消えてしまった……

















「ん~ん~ん~♪」



彼は上機嫌だった。



外は雨だがカーラジオから流れる歌謡曲が彼の気分をより晴れ晴れとさせた。





「…ん?」



目にライトに照らされた白いものが映った。



速度を落とし近づくとそれは少女だった。



土砂降りの雨の中、一矢纏わぬ姿で……



「おいおい。お嬢ちゃん風邪ひくよ。近くの町まで載せてってやるよ。乗りな」





彼がそう言って扉を開けると彼女は「ありがとう・・・」と鈴の様な声で礼を言った。







少し走った所で彼は違和感を覚えた。







腕が熱い…





































































痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い











































――本日未明、山中でトラック運転手****さん(4*)が亡くなっているのが発見されました。



トラック内に在った鋏を腕と喉に突き立てたものと思われます。



トラック内は血の海と化していた模様です。



犯行当時、現場は雨だった為、犯人の足取りは……――――――――













  1. 2008/03/14(金) 16:13:15
  2. 失われた手記
  3. トラックバック:0

トラックバック

トラックバック URL
http://easysky.blog44.fc2.com/tb.php/123-7a537155
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad